製造業に勤める20代男性サラリーマンの年収と貯金額とは?

20代男性で、職業は製造業のサラリーマンです。結婚はしていませんし、当面そのつもりもありません。

年収も就職3年目でたいしたこともなく、貯金額も毎月1万円ずつで200万円程度貯まりました。

本来であれば、もう少し多めに貯蓄していくべきなのでしょうが、自己啓発を行ったり、最低限の仕事上でのお付き合いなどを行っていれば、今の給与水準ではとてもではありませんが、貯蓄を増やすことは無理です。

仕事に今のところは集中モードという感じです。

毎月1万円を貯金し、貯金額200万円+自社株100万円

今、入社3年目になります。実質、持ち家やマンションのローンもなく、クルマも所有の形態をとっていません。

ですから、無借金で生活をしているわけですが、毎月の貯蓄額は1万円です。もちろん、積み立て型の保険などに加入する余裕もありません。

ここにボーナスの収入で大きく貯蓄を増やすこともありますので今の貯金額は200万円程度です。

実質、ここになんとなく入社したときに自社株購入を会社に進められて毎月1万円ずつ行っていますので100万円程度でしょうか。これもあわせると合計300万円近い貯金額になります。

本当はもう少し貯蓄額を毎月増やしていきたいのですが、最低限の保険などを加入していくことを考えると精一杯の状態です。

お金がたまらないのは特に無駄遣いをしているわけでもなく、必要な自己啓発、語学、資格取得にお金を使っているからなので致し方ないと思います。

こうした環境下でどうするべきか。

貯金方法をこれからは少しずつ考えていくべきかと思います。減らせるとしたら、やはり会社でのお付き合い、または外食費、通信費といったところになってくるかと思います。

しかし、目の前に結婚や住宅ローンといった目標がなければ、なかなか実践できない自分もいます。

お金を知り、将来をイメージして計画的にローンを組むことが大切!

よく、年金の出る年齢がどんどんあがっていき、わたしたちの世代では年金を受給できるのが65歳どころかいつになるかわからない。

さらには運用益が出るのかどうかも怪しいというシミュレーションを見ます。かといって、自分自身で運用をするにもリスクは減らしたいし、元手になるまとまった資金も早々簡単にたまるものでもありません。

ですから、お金のため方についてはいろいろな方々のシミュレーション、経験をしっかり伺い、将来的に自分自身の立ち位置、つまり結婚、出産、学費、定年などといった場面でいくら必要になって、いくらは融資を受ける必要があって、何歳までに借金を返済しておく必要があるとイメージできている必要があると思います。

ですから、お金の使い道についても前述のようなシミュレーションを組んだ後でしっかりクルマ、住宅といった大きな買い物は考えていかなければ将来的に大きな失敗に結びついてしまうのではないかと思います。

もちろん、まずは使い道よりもいかに収入を増やすかということを先に考えるべきだということは理解していますが、これから大きくステップアップしていかないことには、なかなかそれも考えずらいことになっています。



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