リモートワークのアルバイトで稼ぐ男子大学生の時給と貯金額は?

現在、東京の大学に通っている男子大学生です。埼玉にある実家から電車で1時間半ほどかけて通っています。

大学入学以来、教育関係のIT企業でアルバイトとして働いています。リモートワークを採用している会社のため、出社しなくても働くことができます。

出社して働く時は時給制で、時給は1000円で交通費が1000円出ます。一方、在宅ワークの場合は単価制です。バイト代は平均すると毎月6万円程度で、貯金額は30万円程度です。

実家暮らしのため、この収入でもなんとかやりくりして生活しています。

家計簿アプリを使い支出を管理して貯金額は30万円

アルバイト代が毎月6万円あります。支出は毎月4万円強で、内訳は、食費が2万円、その他の細々した出費が合わせて2万円前後あります。そのため、現在は毎月1万5千円〜2万円を貯金に回しています。

元々は、貯金が全くできない性格でした。お金があれば、ある分だけ使ってしまうタイプでした。

そのため、友人たちに旅行に誘われても、お金が足りずに行けなかった、などということが頻発していました。さすがにこれはマズいだろう、と考えたことがきっかけで、貯金を始めることにしました。

貯金方法に関しての鉄則は、当たり前のようですが、収入を増やして、支出を減らすということです。

しかし、収入に関しては、学業もあるため時間の制約があり、あまり伸び代が期待できません。そのため、支出を減らすことにフォーカスすることにしました。

支出を減らすに当たって、まず取り組んだのは、「毎日の支出を家計簿アプリにメモすること」でした。その結果、お金の流れが可視化されることで、お金が財布から出ていくことに対して、より敏感になるようになりました。

次に取り組んだのは、「支出する習慣の見直し」でした。具体的には、①商品が全体的に割高なコンビニに行かないこと、②禁煙、の2つを実践しました。たいした節約にはならないと思っていましたが、実際には毎月2万円近い支出を減らすことができました。

結果として、収入が支出を確実に上回るという状態になりました。そこからは、時間が経つにつれて少しづつお金が貯まるようになりました。

貯金の使い道は費用対効果を考えてから決める!

大学生の間に貯めたお金は、基本的に大きな買い物や趣味に使うことにしています。

主な使い道は、旅行や読書、趣味であるウィスキー集め、はたまた一風変わって寝具などです。

私は、お金は、最初に「自身の満足度が高い順」に使い、次に「一日の中で接する時間が長いものの順」に使うべきだと考えています。そうすることで費用対効果が最大化できるのでは?と思っています。

現在ある程度の貯金があるとはいえ、いざ1人暮らしを始めれば2ヶ月程度しか保たないような額です。

そういう計算をすると、将来に対する漠然としたお金の不安が出てきます。十分な稼ぎが得られるだろうか、満足できる生活が遅れるだろうか。おそらく、そうしたお金に関する不安が絶えることはないだろうと思います。

しかし、一方でそこまで悲観しているわけではありません。以前、1ヶ月の必要経費はいくらくらいになるのだろうと計算したことがあります。

私の生活水準なら、節約すれば月々13万ほどで最低限の生活が出来るという計算になりました。今の日本なら月13万円を稼ぐことはそう難しくありません。その点においては、多少安心しています。

お金を使うということは、自分の欲しいものを他人から手に入れるということと同義です。

つまり、欲が外に向いているほど、コストがかかります。自身の欲と向き合うことが、お金の不安に対する根本的な対処法なのではないかと思います。



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