理学療法士の20代男性の妻は看護師!医療系夫婦の世帯年収と貯金額とは?

私は、青森県在住の20代後半の男性です。結婚はしており、8ヶ月になる子供と3人で暮らしています。職業は、理学療法士というリハビリテーション関連の職種で、現在は社会福祉法人で仕事をしております。

現在の世帯年収は、約350万円です。貯金額は、夫婦個人のものが合計470万円、世帯でのものが370万円あります。

妻は看護師ですが、現在は育児に専念するために、仕事はしておりません。今後はまた看護師として働く予定です。

収入を増やすよりも支出を減らす方法で貯金額は840万円

実際の貯金額は、夫婦で合計840万円です。

貯金の方法ですが、一つ念頭に置いていることがあります。それは、「収入を増やすよりも、支出を減らす方が簡単」ということです。

支出を減らすためには、固定費を削る必要があります。固定費とは、家賃や光熱費、保険料など、毎月決まって出る支出額です。

私の家庭では、この固定費を見直すところから始めました。

先ずは、家賃です。現在は賃貸の住宅に住んでおりますが、立地条件や設備がいいところほど高い賃料となります。そのため、家を探す際に、自分たちが賃貸住宅に対して何を求めるのかということを明確にするところから始めました。

結果としては、戸建にはこだわりたいけど、立地条件に関しては譲歩できるということがわかりました。

自分たちが、賃貸住宅を決める際の判断基準をしっかりもつことで、後悔することなく、安い家賃の賃貸住宅を探すことが出来ました。

次に、ネット、携帯料金です。今までは、夫婦共に大手キャリアの携帯電話を使用しておりました。

しかしながら、昨今では格安シムなどを使用することで、料金を大きく節約することができます。

実際に、夫婦で2万円かかっていたところが、現在では4千円を切るようになりました。

このように、固定費を見直し、月々の支出をコントロールすることが、私の貯金方法です。

短期・中長期的にお金の使い道が決まり盤石か?

貯金の使い道ですが、直近の予定ですと、実家のリフォームに充てます。中期的(約20年)な予定ですと、子供の学費に充てます。

子供には、奨学金を使用することなく、大学生活を歩んで欲しいと思っています。

また、地方の大学ではなく、首都圏や海外の大学に進んで欲しいと思っているので、一人当たり約1000万〜1500万円必要となります。

長期的(約35年後)な予定では、戸建住宅の購入があります。今後は、私の実家に入る予定ですが、35年後ともなると、建て替えが必要と思います。

また、妻の夢が、自分の家を建てることであるため、その夢を叶えてあげたいと思っています。

戸建住宅の購入には、2000万円ほどを予定しています。これらが、予定している貯金の使い道ですが支出額が大きく、現状のまま貯金するには不安が大きいです。

そのため、定期預金ではなく、投資型の保険を使用して、貯金をしていく予定になっています。投資型の保険では、年齢が若ければ若いほど、複利の効果が強く働き、将来的にたまるお金が大きくなります。

収入の大幅な増大が見込めない今の社会ですから、支出を減らし、どのようにお金を増やしていくのかを考える必要があると思います。



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