結婚を控える20代女性会社員の年収と貯金額とは?

25歳女性で社会人3年目です。職業は会社員で、人材業界での営業の仕事をしています。

結婚はしていませんが、ここ半年以内で入籍の予定があります。出身は仙台ですが、大学生の頃から千葉県で一人暮らしをしています。家賃は7万円ほどです。住宅補助などはありません。

現在の年収は450万円ほど。月の収入は25万円~30万円ほどです。残業をどれだけするかによって月収にはばらつきが出ています。貯金額は100万円程度です。

毎月定額貯金、飲み会の削減で貯金額は100万円

現在の貯金額は100万円程度ですが、貯金方法としては毎月定額を口座から引き落とす形を取っています。

私の場合は毎月3万円を自動的に貯金として振り分けるようにし、「もともと無かったお金」と考えるようにしています。

普通預金の口座に入れておくと、残高に余裕がある気がしてついついいらないものを購入してしまうからです。

自動的に貯金できるシステムを利用することによって、いつの間にかお金が無くなっているという状況を防ぐことができていると思います。

また、ボーナスは半分は貯金に当てると決めています。一気にお金が入ってくると気持ちが大きくなってしまい、無駄遣いが多くなるからです。

最初から半分の金額を貯金用の口座に入れてしまうことによって、自然と貯めることができています。

また、日ごろのお金の使い方として気を付けているのが、外食の回数を制限している点です。営業職をしているため仲間内での飲み会は頻繁に発生します。

全てに顔を出していると食費で大変な額になってしまうと感じたため、飲み会は月に5回までと決めています。

これでも週に1回ペースで飲み会に参加していることになるので、付き合いが悪いなどと言われたりはしていません。

はっきりと「今日は家で作る予定なんだよね」と言えば分かってもらえるものだと感じています。

結婚・出産・子育て・家・車とお金に対する不安は大きい…

付き合いの長い彼氏がいるので、社会人になった時から結婚をお金を貯めなければという意識を持っていました。

お金の使い道として明確な目標を持っていたので、ここまでは順調に貯めることができてきたと思っています。

ただ、将来のことを考えるとお金がいくらあれば安心して良いのか分からず漠然とした不安を感じます。

結婚の費用や出産の費用は足元で必要なお金として認識できていますが、これから先、老後までの人生を考えるといくら貯金しても足りないような気がしています。

また、終身雇用制度もほとんど崩れていると感じるので、稼ぐことができる今、若いうちにできるだけ貯蓄をしておきたいなという考えもあります。

できれば30代前半までに住宅や車の購入など、お金がかかる買い物を済ませておきたいと思っているので、お金の使い道として考えられるのはこのあたりです。

女性ということもあり、自分の今後のキャリアを考えていく上でいつ、どれくらいのお金が必要なのかというのは大きな不安要素になっています。

早めに見通しを立てて、計画的な資産形成を行っていきたいと考えています。

20代だと貯蓄に興味がない人も周りに多く、自分の意志を貫くのが大変な部分もあるなと感じています。



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