事務職に就く新婚20代女性の年収と貯金額とは?

私は東京都在住の27歳女性で、昨年の11月に結婚式を挙げたばかりの新婚です。

現在は夫と2人暮らしですが、今年中に第一子を出産する予定です。また、職業については現在事務職に従事しており、仕事内容は書類のコピー等簡単なものからパソコンを使った文章の起案や資料の作成まで多岐にわたります。

年収は約350万円で、現在の貯金額は30万円程度しかありません。

我が家の金銭管理方法ですが夫婦の銀行口座を作り、そこにお互いの給料の中から毎月一定の金額を入金し、残ったお金をそれぞれのお小遣いとしています。そのお小遣いの中で服などを購入し、余ったら私個人の銀行口座にて貯金するようにしています。

結婚費用で大幅に減ったものの節約した新婚生活で貯金額は30万円に!

前述のとおり、私個人の銀行口座における現在の貯金額は30万円ですが、一時期は約200万円の貯金がありました。

結婚式とハネムーンで使ってしまい、一気になくなってしまったのです。

一生に一度のイベントは豪華にやりたいと思っていたので、そこで貯金を使ったことに後悔はありませんが、これから節約に励み、また少しずつ貯金を増やしていきたいです。

200万円を貯金した際の方法ですが、普段使用する銀行口座の他に、別の銀行口座を開設し、給料が振り込まれると、一定の金額を後者の口座に移していました。

そして、その銀行口座の中のお金には一切手を付けないと決めました。

普段使用している銀行口座の中で貯金しようとしても、つい使ってしまうという方も多いと思いますので、貯金用の口座を別に設けるという貯金方法は、非常に有効だと思います。

また、結婚前は実家暮らしでしたので、お金が貯まりやすい環境にあったということも大きかったです。

一方現在ですが、毎月の給料の7割を夫婦の口座に入れており、余ったお金をやりくりして個人の貯金に回している状況ですので、毎月多額の貯金をするということは不可能です。

しかし、少しでも多く貯金をするために、家計簿をつけて毎月使ったお金を可視化するようにしています。

例えば、忙しさを理由に仕事のある日の昼食を毎日コンビニ弁当で済ませてしまった月と、お弁当作りを頑張った月とでは、かかった食費に大幅な違いが出ます。

家計簿をつけていると具体的にいくらの違いが出たのかが明確になるので、「こんなに節約できるなら、来月もお弁当作りを頑張ろう」という気持ちになり、お金の無駄遣い防止につながります。

将来的には子供を3人育てるために貯金額を増やす工夫を!

今年中に第一子が生まれる予定ですが、将来的に第二子・第三子と複数の子供を儲けたいと考えていることもあり、これからますますお金が必要になってきます。

前述の私個人の貯金の他、夫婦の貯金についても、現状のままでは全く足りませんので、これまで以上にしっかりと貯金をしていく必要があります。

貯金額を増やすため、まずは月々の固定経費の見直していこうと考えています。

例えば、近頃SIMフリーの格安スマートフォンが注目を集めていますが、現在使用しているスマートフォンの契約期間が終了次第、夫婦ともSIMフリーのスマートフォンに乗り換える予定です。

これだけでも月々の固定経費を大幅に削減できるはずですし、生命保険や電気・水道・ガスの使用の仕方などのその他の部分についても無駄がないのか、夫婦で話し合いながら確認していきたいと思います。

将来、子供が私立の学校に進学したいと言ったとき、「お金がないから公立の学校にして」とは言いたくありません。私自身が両親からそうしてもらったように、進路は子供の好きなように選ばせてあげたいと思っていますし、やりたいといえば習い事もさせてあげたいです。

子供のことを思うと、お金の使い道は無限にあります。

妻として母として、愛する家族のために全力で家計を守っていきたいです。



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